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DYSIZE(3) - Linux manual

与えた年の日数を返す.

2013-09-25
DYSIZE(3) Linux Programmer's Manual DYSIZE(3)

dysize - 与えた年の日数を返す

#include <time.h> int dysize(int year); glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照): dysize(): _BSD_SOURCE || _SVID_SOURCE

この関数は通常の年には 365 を返し、うるう年には 366 を返す。 うるう年の計算は次の式による: (year) %4 == 0 && ((year) %100 != 0 || (year) %400 == 0) この式は __isleap(year) マクロで定義されており、 <time.h> にもある。

マ dysize() 関数はスレッドセーフである。

この関数は SunOS 4.x で生まれた。

これは互換用の関数に過ぎない。新しいプログラムでは使わないこと。

strftime(3)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
GNU 2013-09-25 DYSIZE(3)
dysize(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of dysize(3)
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