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SYNC(1) - Linux manual

ファイルシステムバッファをフラッシュする.

2016年2月
SYNC(1) ユーザーコマンド SYNC(1)

sync - ファイルシステムバッファをフラッシュする

sync [オプション]... [ファイル]...

キャッシュされた書き込みを永続的ストレージに同期 (sync) します。 1 つ以上のファイルが指定された場合は、指定されたファイルだけ、 もしくはそれらのファイルが含まれるファイルシステムが sync されます。 -d, --data ファイルデータのみを sync する。必要ではないメタデータは sync しない -f, --file-system ファイルを含むファイルシステムを sync する --help この使い方を表示して終了する --version バージョン情報を表示して終了する GNU coreutils のオンラインヘルプ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> sync の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書は <http://www.gnu.org/software/coreutils/sync> にあります。 ローカルでは info '(coreutils) sync invocation' で参照できます。

永続性の保証度合いはシステムにより異なります。 詳細は下記のシステムコールを参照。

作者 Jim Meyering および Giuseppe Scrivano。

Copyright © 2016 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>. This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

fdatasync(2), fsync(2), sync(2), syncfs(2) sync の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および sync のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド info sync を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。
GNU coreutils 2016年2月 SYNC(1)
sync(1).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of sync(1)
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