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BASE64(1) - Linux manual

データを base64 エンコード/デコードして標準出力に表示する.

2016年2月
BASE64(1) ユーザーコマンド BASE64(1)

base64 - データを base64 エンコード/デコードして標準出力に表示する

base64 [オプション]... [ファイル]

ファイルまたは標準入力を Base64 エンコード/デコードして標準出力に出力します。 ファイルの指定がなかったり、 - であった場合, 標準入力から読み込みます。 長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。 -d, --decode データをデコードする -i, --ignore-garbage デコード時に非英数字を無視する -w, --wrap=COLS COLS 文字で改行を行う (デフォルト:76)。 0 を指定した場合、改行を行わない --help この使い方を表示して終了する --version バージョン情報を表示して終了する データを RFC 4648 で定義された base64 アルファベットにエンコード、デコードします。 デコード時には入力には正式な base64 アルファベットに加えて改行文字が含まれている 場合があります。入力ストリームに他の非アルファベットのバイトが含まれて いて回復したい場合は --ignore-garbage を使用してください。 GNU coreutils のオンラインヘルプ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> base64 の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書は <http://www.gnu.org/software/coreutils/base64> にあります。 ローカルでは info '(coreutils) base64 invocation' で参照できます。

作者 Simon Josefsson。

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base64 の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および base64 のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド info base64 を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。
GNU coreutils 2016年2月 BASE64(1)
base64(1).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of base64(1)
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