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CHROOT(1) - Linux manual

コマンドや対話的シェルを特別なルートディレクトリで実行する.

2016年2月
CHROOT(1) ユーザーコマンド CHROOT(1)

chroot - コマンドや対話的シェルを特別なルートディレクトリで実行する

chroot [OPTION] NEWROOT [COMMAND [ARG]...] chroot OPTION

ルートディレクトリを NEWROOT に設定してコマンドを実行します。 --groups=G_LIST g1,g2,..,gN 形式で追加のグループを指定します --userspec=USER:GROUP 使用するユーザーとグループ (ID または名前) を指定します --skip-chdir 作業ディレクトリ '/' への移動を行わない --help この使い方を表示して終了する --version バージョン情報を表示して終了する コマンドが指定されなかった場合、 '${SHELL} -i' (デフォルトでは '/bin/sh -i') を実行します。 GNU coreutils のオンラインヘルプ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> chroot の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書は <http://www.gnu.org/software/coreutils/chroot> にあります。 ローカルでは info '(coreutils) chroot invocation' で参照できます。

作者 Roland McGrath。

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chroot(2) chroot の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および chroot のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド info chroot を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。
GNU coreutils 2016年2月 CHROOT(1)
chroot(1).txt (日本語 / Japanese)
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