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CPROJ(3) - Linux manual

リーマン球面への射影.

2013-09-18
CPROJ(3) Linux Programmer's Manual CPROJ(3)

cproj, cprojf, cprojl - リーマン球面への射影

#include <complex.h> double complex cproj(double complex z); float complex cprojf(float complex z); long double complex cprojl(long double complex z); -lm でリンクする。

これらの関数は、平面上の点をリーマン球の表面に射影する、つまり 複素平面の一つの軸へのコンパクト化 (one-point compactification) を行う。 有限な点 z はいずれも z 自身へ射影される。 無限の値を持つ全ての複素数は、一つの無限値に射影される。 もっと詳しく言うと、実数軸の正の無限大に射影される。

これらの関数は glibc バージョン 2.1 で初めて登場した。

マ 関数 cproj(), cprojf(), cprojl() はスレッドセーフである。

C99.

バージョン 2.11 以前の glibc の実装は違った動作 (リーマン球面への「立体」写像) を行う。

cabs(3), complex(7)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
2013-09-18 CPROJ(3)
cproj(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of cproj(3)
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