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EXP2(3) - Linux manual

底が 2 の指数関数.

2010-09-20
EXP2(3) Linux Programmer's Manual EXP2(3)

exp2, exp2f, exp2l - 底が 2 の指数関数

#include <math.h> double exp2(double x); float exp2f(float x); long double exp2l(long double x); -lm でリンクする。 glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照): exp2(), exp2f(), exp2l(): _XOPEN_SOURCE >= 600 || _ISOC99_SOURCE || _POSIX_C_SOURCE >= 200112L; or cc -std=c99

exp2() 関数は 2 の x 乗の値を返す。

成功すると、これらの関数は 2 の x 乗を返す。 無限大や NaN の扱いや、オーバーフローとアンダーフローなどの さまざまな特別な状況については、 exp(3) を参照のこと。

これらの関数を呼び出した際にエラーが発生したかの判定方法についての情報は math_error(7) を参照のこと。 これらの関数で発生するエラーについては、 exp(3) を参照のこと。

これらの関数は glibc バージョン 2.1 で初めて登場した。

C99, POSIX.1-2001. double 版の関数は SVr4, 4.3BSD, C89 にも準拠している。

cbrt(3), cexp2(3), exp(3), exp10(3), sqrt(3)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
2010-09-20 EXP2(3)
exp2(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of exp2(3)
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