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FFS(3) - Linux manual

ワードの中で最初にセットされているビットの検出.

2014-04-14
FFS(3) Linux Programmer's Manual FFS(3)

ffs, ffsl, ffsll - ワードの中で最初にセットされているビットの検出

#include <strings.h> int ffs(int i); #include <string.h> int ffsl(long int i); int ffsll(long long int i); glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照): ffs(): glibc 2.10 以降: _SVID_SOURCE || _BSD_SOURCE || _POSIX_C_SOURCE >= 200809L || _XOPEN_SOURCE >= 700 || glibc 2.10 より前: none ffsl(), ffsll(): _GNU_SOURCE

ffs() 関数は、ワード i の中で最初にセットされている (最下位)ビットの位置を返す。 最下位ビットの位置は 1、最上位ビットの位置は例えば 32 や 64 である。 ffsll() 関数と ffsl() 関数も同様だが、 異なったサイズの引数をとる。

これらの関数は、最初にセットされているビットの位置を返し、 i のどのビットもセットされていなければ 0 を返す。

マ 関数 ffs(), ffsl(), ffsll() はスレッドセーフである。

ffs(): 4.3BSD, POSIX.1-2001. 関数 ffsl() と ffsll() は glibc による拡張である。

BSD システムでは <string.h> にプロトタイプがある。

memchr(3)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
GNU 2014-04-14 FFS(3)
ffs(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of ffs(3)
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