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FMAX(3) - Linux manual

二つの浮動小数点数の最大値を求める.

2013-09-17
FMAX(3) Linux Programmer's Manual FMAX(3)

fmax, fmaxf, fmaxl - 二つの浮動小数点数の最大値を求める

#include <math.h> double fmax(double x, double y); float fmaxf(float x, float y); long double fmaxl(long double x, long double y); -lm でリンクする。 glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照): fmax(), fmaxf(), fmaxl(): _XOPEN_SOURCE >= 600 || _ISOC99_SOURCE || _POSIX_C_SOURCE >= 200112L; or cc -std=c99

これらの関数は x と y のうち大きい方の値を返す。

これらの関数は x と y の最大値を返す。 一方の引き数が NaN の場合、もう一方の値が返される。 両方の引き数が NaN の場合、NaN が返される。

エラーは発生しない。

これらの関数は glibc バージョン 2.1 で初めて登場した。

マ 関数 fmax(), fmaxf(), fmaxl() はスレッドセーフである。

C99, POSIX.1-2001.

fmin(3)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
2013-09-17 FMAX(3)
fmax(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of fmax(3)
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