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GETDTABLESIZE(3) - Linux manual

ディスクリプターテーブルのサイズを取得する.

2014-08-19
GETDTABLESIZE(3) Linux Programmer's Manual GETDTABLESIZE(3)

getdtablesize - ディスクリプターテーブルのサイズを取得する

#include <unistd.h> int getdtablesize(void); glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照): getdtablesize(): glibc 2.12 以降: _BSD_SOURCE || !(_POSIX_C_SOURCE >= 200112L || _XOPEN_SOURCE >= 600) glibc 2.12 より前: _BSD_SOURCE || _XOPEN_SOURCE >= 500 || _XOPEN_SOURCE && _XOPEN_SOURCE_EXTENDED

getdtablesize() は 1 つのプロセスのオープンできるファイル数の最大値を返す。 返り値はファイルディスクリプターの取り得る最大値より 1 大きい値である。

プロセス毎にオープンできるファイル数の現在の制限値。

Linux では、 getdtablesize() は getrlimit(2) で説明されているエラーを返すことがある。 下記の「注意」を参照のこと。

マ getdtablesize() 関数はスレッドセーフである。

SVr4, 4.4BSD (getdtablesize() 関数は 4.2BSD で最初に現われた)。 これは POSIX.1-2001 で規定されていないので、 移植性のあるアプリケーションはこの呼び出しの代わりに sysconf(_SC_OPEN_MAX) を使うべきである。

getdtablesize() は libc のライブラリ関数として実装されている。glibc 版は getrlimit(2) を呼び出して、現在の RLIMIT_NOFILE を返す。 呼び出しに失敗した場合は OPEN_MAX を返す。

close(2), dup(2), getrlimit(2), open(2)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
Linux 2014-08-19 GETDTABLESIZE(3)
getdtablesize(3).txt (日本語 / Japanese)
Index English version of getdtablesize(3)
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